ボーズについて

夢から、発明、そして実現へ

それがボーズの使命。

始まりはいつも1人1人のお客様から。ボーズは1964年の創設以来、音に対する知覚や音響体験、体験後の経験を重視してきました。規模に関わらず細部まで徹底的にこだわる姿勢が、正しいことを成し遂げようとするボーズを支えています。そして、1日中聴いても疲れない、上質な素材を使用したヘッドホンや、ご自宅でも迫力のサウンドを楽しめ、スタイリッシュで持ち運びに便利なボーズのポータブルスピーカーへとつながっているのです。

車内サウンド

ボーズ・オートモーティブは1982年の創立以来、サウンドのパワーを車にもたらし、音楽が与える感動や体験で、充実したドライブを実現しています。ボーズはこれまで、音楽や音声ガイドなど、あらゆるサウンドが持つ特有のパワーを感じ取ってきました。サウンドのパワーを、お客様のために。その魅力に垣根はありません。誰もが利用できるようにしたいと考えています。

 

誰もが運転しやすい車を目指して

この目標を実現するため、ボーズ・オートモーティブは世界中の自動車メーカーとタッグを組み、カスタムオーディオソリューションを提供しています。エントリーレベルのコンパクトカーから、クロスオーバー、SUV、ピックアップトラック、高性能スポーツカー、そして高級車まで、多種多様な車に採用されています。新たなアイデアを発展させ、感動、解放感、そして安心感をもたらす。それがボーズです。

新たな車を視野に

車を根本から変える技術的進化が話題になっている昨今は、変化が激しく、刺激的な流行があちこちで見られる時代です。それがどこへ向かうのかは誰にもわかりませんが、サウンドが重要な役割を果たすことは確かです。音楽だけでなく、私たちの耳に届くあらゆるサウンド。車内空間も例外ではありません。さあ、ボーズと一緒に未来の扉を開きましょう。

 

https://youtu.be/iQ3s_Krzy8Q

生き続けるレガシー

創設者のアマー・G・ボーズ博士(1929~2013)は、無限の想像力の持ち主でした。より良くする方法を探求し続けていました。博士は会社を設立し、従業員全員が能力を最大限に発揮できる環境を育みました。

ボーズ博士のそうした考えから生まれたのが「Special Purpose Trust」(トラスト)です。Bose Corporation の大半の株を議決権のない譲渡不可能な株としてマサチューセッツ工科大学(MIT)に寄付するという類のない取り組みです。これにより、ボーズの成功がMITの教育と研究の発展に役立っています。また、ボーズは非上場の独立企業という形態を貫き、常に会社の基本理念や価値観に従った運営を続けています。これにより、イノベーションのきっかけとなる研究を重視し続けることができ、日常生活に付加価値をもたらす製品を開発・提供する企業として、長きにわたり存在感を示しています。

 

博士からのギフト

惜しみない心を持つボーズ博士のビジョンが、常に道しるべになっています。